2016年3月3日木曜日

コットンの木 夏のコットン 冬の綿

 寒い寒いと毎日 毎日「肩に首がめり込むんじゃないか」ってくらい縮こまっていました。
冷蔵庫の開ける回数もぐっと少なく「パッパッ」必要な物を出して「オー寒い」と言い「寒い、さむい」と言っても寒さに変りはないのに言ってみたり「寒いから外出は明日にしよう」と
買い物にも行かず「食糧難」ギリギリです。

暑い時も「暑いから出かけるのはやめよう」なんて言っていた気がします。
気温のせいにしているけど簡単に言うと「出不精」です。
 それでは温かい日の出来事を思い出してそんな日がまた来ると頑張ってみましょう。
綿花です。
5月に種を植えると力強い双葉が出てきます。
 7月頃にはこの位に伸びて暑さとともにぐんぐん伸びて来ていました。
大きな鉢ならもっと太くて立派な木になるのでしょう。
この鉢でも結構カワイイ物です。

 暑い暑い8月に気温の中になんともホンワリ優しい色をした、涼しいそうな花を
咲かせます。
 固い固い実を結び中はぎゅっと詰まってじっと8月の陽を(ジリジリ?)浴びます。
ジリジリは嫌だけど、ア〜〜〜今は恋しい ジリジリです。
 サンサンと降り注ぐ光に9月にはもうすぐ弾けます。
弾けました はじけました。10月の事です
陽の光を集めたコットンの実は夏に集めた暖かさを綿と成って
冬に私に暖かさを届けてくれます。

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